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hzMSN Messenger for WindowsCE
©2001,Softhouse UJIGAMI
Takahashi Hamuzo
 お知らせ
2003/10/15に実施されたサーバのバージョンアップに伴い、hzMSNは使用できなくなりました。対応予定はありませんのでご了承下さい。
・動作確認はPocketPC版をiPAQ(PPC2002)でのみ行っています。
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Ver.0.14
HPC2000,l'agenda
HPC2000-MIPS(Sigmarion2,l'agenda)
HPC2000-ARM(Jornada7xx)
PocketPC2000
PocketPC-MIPS(G-FORT)
PocketPC-ARM(iPAQ,Jornada5xx)
HPC Pro
HPCPro-MIPS(Sigmarion1,MobileGear2)
HPCPro-SH3(Jornada690)

HPCPro-SH4(Ver.0.13、更新停止中)
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更新情報
01/05/17 0.14
・パケット通信用に、キープアライブを流さないオプションを追加。
01/02/19 0.13
・友達リストの追加時、自動で相手へも自分の状態通知を許可するようにした。
・相手がオンラインになったとき、(サーバ側)友達リストの登録名も変更するようにした。
・混雑時の自動切断オプションを追加。
・細かいバグ取り(チャット接続失敗時にentが押されたままになる、通信混雑時にCPU使用率が上がる..etc)
・QVGA版とHPC2000版を統合。
 

マニュアルに無い補足
・HPCPro-SH4は全くテストしていないので、動かないかもしれません。
・HPC2000-ARM,MIPS、QVGA-MIPS、PPC-MIPS、HPCPro-MIPS,SH3はテストしていませんが、過去のバージョンで動作実績があります。
・レジストリがTascalRegEditで修正できない場合があるようです。
-Microsoftの「リモートレジストリエディタ」や「PHM Registry Editor」では読める
-hzMSN以外のレジストリでも(kyo@HomeさんのPowerTodayとか)同じ現象が起こる
ことから、TascalRegEditに原因があるのかなと思ってます(違ったらごめんなさい)。

他のレジストリエディタを使っていただくか、またはTascalRegEditで以下の作業を行うと読めるかもしれません(シグマリオン2で確認)。
レジストリの編集は危険を伴うので、必ずバックアップを行ってからにして下さい。
1.SofthouseUJIGAMIのレジストリを選択
2.ファイルメニューにある「レジストリの書き出し」をする
3.書き出したファイルをword等で開き、それっぽいデータが出力されているかを確認する
4.書き出したファイルを再度「レジストリの取り込み」する
 

機能
・MSN Messengerのクローンです。
・メッセージの送受信ができます。
・SOCKS4に対応しています。
・常に少量のデータを流しているので(キープアライブ使用時)、無通信で切断されてしまうプロバイダ(prin+AirH"など)の場合、純正メッセンジャーに比べ切断されにくいのが特徴です。
 

制限
以下の制限があります。
・SOCKS4が環境によっては動作しません。原因は調査中です。
・友達リストに含まれていないユーザとはチャットできません。
・同時にチャットできるのは8人です。以降は無視されます。
・相手が「メンバをこの会話に招待」の機能を使った場合、送受信先がおかしくなります。
・友達リストの上限は64人です。以降は無視されます。
・レジストリにID、パスワードがプレーンで保存されます。
・ログ周りの処理は入っていません。
 

使い方
■起動
・アカウントの取得に対応していないので、普通のMSN Messengerでアカウント取得、ユーザ設定を行って下さい。
・友達リストに含まれていないユーザからのチャット要求は無視するので、前もって追加して下さい。
・hzMSN.exe を実行して下さい。
■接続
・前もって手動でインターネットに接続して下さい。
・Conボタン右のエディットボックスにID(例:foo@msn.com)、その右にパスワードを入れて下さい。
・Conボタンを押すと「接続開始」後にいくつかメッセージが表示され、最後に「接続成功」と表示されます。
■メッセージの送信
・下のユーザリストから、送信相手を選んで下さい。
・Entボタンの横のエディットボックスに送信したい文章を入力して下さい。
・Entボタンを押すと送信されます。
■友達の追加・削除
・前もってMSNにログオンしておいて下さい。
・「オプション」ボタンを押して下さい。
・追加する場合はエディットボックスに相手のメールアドレス(hogehoge@msn.comなど)を入力、追加ボタンを押して下さい。
・ウインドウが閉じ、しばらく(サーバと通信します)すると、リストに追加されます。
・削除の場合、ユーザリストから削除を選び、削除ボタンを押して下さい。
■切断、終了
・Disボタンを押して下さい。
■SOCKS4の設定
・MSNから切断しておいて下さい。
・「オプション」->「その他の設定」ボタンを押して下さい。
・「SOCKS4を使う」にチェックを入れ、IPとポート番号を入力、OKボタンを押して下さい。
■自動切断の回数設定
・MSN接続中、切断中どちらでも構いません。
・「オプション」->「その他の設定」ボタンを押して下さい。
・「混雑時の自動切断回数」に値を入れてOKを押して下さい。
・0の場合、混雑していても自動切断しません。
 ただし、サーバ側から切断されている可能性があり、実際にはオフラインになっている場合があります。
 その場合は何かを送信した際に切断を検出、終了します。例)チャットの送信、自分の状態変更
■キープアライブを使う
・hzMSNは、標準で20秒おきに接続維持用のデータを送信します。
パケット通信などで無駄なデータを送信したくない場合、このチェックをoffにすることで節約ができます。
ただしこの場合、上記の自動切断検知は機能しません。
■リストについて
登録している全ユーザが表示されています。
ONがオンライン状態、offがオフライン状態です。
■通知音の変更
通知音のwavファイル名は、レジストリ(HKEY_CURRENT_USER\Software\SofthouseUJIGAMI\hzMSN)で変更できます。
 SndMSG:メッセージ受信音
 SndONLINE:ユーザがオンラインになった
デフォルトのファイル名はPocketPC2002に標準付属のファイルが指定されているので、他環境では再設定して下さい。
 

アンインストール
アーカイブに含まれていたファイルを削除して下さい。
レジストリ「HKEY_CURRENT_USER\Software\SofthouseUJIGAMI\hzMSN」以下を削除して下さい。

 

動作確認
以下の環境で動作確認しています。
本体:iPAQ H3630(PocketPC 2002)
PHS:SII MC-P300(AirH" 32kパケット)
LAN:Xircom CompactCard Ethernet10
 

更新履歴
01/05/17 0.14
・パケット通信用に、キープアライブを流さないオプションを追加。
01/02/19 0.13
・友達リストの追加時、自動で相手へも自分の状態通知を許可するようにした。
・相手がオンラインになったとき、(サーバ側)友達リストの登録名も変更するようにした。
・混雑時の自動切断オプションを追加。
・細かいバグ取り(チャット接続失敗時にentが押されたままになる、通信混雑時にCPU使用率が上がる..etc)
・QVGA版とHPC2000版を統合。
01/02/13 0.12
・SOCKS4に対応。
・チャット開始にかかる時間を短縮。
・混雑時、自動で切断して通知するよう変更。
01/02/04 0.11
・自分の状態変更を、HPC版に付け忘れていたのを修正。
・HPC版の最小化ボタンをやめて、タスクバーのタップで制御できるようにした(シグマリオン2で確認)。
01/01/25 0.10
・自分の状態を変えられるようにした。
・HOTMAILの受信通知を出すようにした。(まだ生のデータをそのまま出しているだけなので、画面が非常に汚いです)
・最小化ボタンをつけた。
01/01/24 0.09
・キープアライブの方式を変更。
・細かいバグ取り(空のメッセージが送信できないなど)
01/01/22 0.08
・友達リストの追加、削除機能を追加。
・QVGA、PocketPC版の画面サイズ、構成を変更。
01/01/18 0.07
・友達リストの文字化け修正に漏れがあったので再修正。
01/01/17 0.06
・友達リストの文字化けを修正。
・友達リストの横スクロールバーを修正。
01/01/16 0.05
・サーバから切断された場合にも通知するようにした。
・キープアライブの間隔を変更。
01/01/16 0.04
・オンライン音がおかしなタイミングで鳴る不具合を修正。
01/01/16 0.03
・キープアライブを追加、放っておいても切断されなくなった。
01/01/15 0.02
・相手が頻繁にチャットウインドウを閉じても動作が遅くならないように修正。
・接続時等に、処理状況を出すようにした。
・接続中に固まる時間の緩和。
・メッセージ受信、友達の状態変更時に通知するようにした。
01/01/11 0.01
・新規作成。
 

免責
このソフトウェアの使用に伴うトラブルなどは、一切お受けできません。万一の事態も考えられますので、自身の責任の元で使用して下さい。
追加機能などにはお返事できません。
バグについてもご報告は歓迎致しますが、お返事はできません。

 

著作権
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著作権は「ソフトハウス氏神」「高橋はむぞう」にあります。

 

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